S E Q U I R E Y
Artist

指揮者 宮松重紀 Shigeki Miyamatsu
宮松重紀 横浜国立大学卒業後、東京芸術大学指揮科に入学し、首席で卒業。1989年イタリアのシエナ音楽院に学ぶ。
山田一雄、遠藤雅古、ロジェストヴェンスキーに師事。小澤征爾、大野和士、チョン・ミュンフンの下でオペラの研鑽を積む。
1993年東京オペラプロデュース定期公演「ドン・ジョヴァンニ」でオペラ指揮者としてデビュー。以来、新国立劇場をはじめ全国各地で70を越えるオペラ公演を指揮。特に新国立劇場主催公演「花言葉」(ロッセリーニ作曲)では、新聞・専門誌に「大きな流れと繊細さをあわせ持つ指揮者」「歌手を自由にさせながらオーケストラを歌わせる能力に舌を巻く」と絶賛される。
知られていないオペラの発掘にも意欲的で「サーカスの女王」(カールマン作曲)「やきもち亭主」(ペルゴレージ作曲)を日本初演している。
これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団等に客演する。
2002年東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスに就任、2004年定期公演デビューを果たす。 東京音楽大学指揮科、横浜国立大学講師。




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